小説置き場

長編

O&O [完結・アメブロに掲載中→本サイトに移行予定]
恋人に振られた傷心がなんとか癒えたころ、
なぜか舞い込んできた見合い話。
しぶしぶ行ったその先で会った相手は、
どこかで見たことのある男だった。
意地っ張り女とおちゃらけ男のラブストーリー。

雪の朝 [完結]
書店で働く佐々木路子。アルバイトの大学生、新井一行。
酔ったはずみで一晩を共にしてしまった二人。
けれどお互い、しっかりと想い人がいる。

[完結]
高校三年の春。風邪をひいて学校を休んでいた間に
席がえが行われていた。
あたしの席のとなりは、あの北島だった。

ふれたいのは右のがわ[完結]
女ひとり、男ふたりのトモダチ関係。
うまくいかなくなるのはたぶん、時間の問題だった。
地方の大学生たちの、三角(シカク)関係。





掌編・短編

我がオトコ〔前〕〔後〕
私への借金を返しに会ってくれた千鶴。それにしても彼女はなぜ
借金なんかするハメになったんだろう?

汗の匂い
夏休みに遊びに来ていた姉貴が、妙なことを言い出した。
家族の不思議なつながりを描いた短編。

きょうの夜あすの朝
仕事が終わって同僚たちと食事に行った、金曜の夜。
森下さんは私にとって気になる人だ。

春に帰る
新年。二日の昼から彼女の恭子と出かける約束をしていたのに
寝てしまっていた。
まだ書いてない年賀状。散らかった自室。
……今年の俺はちょっと違う、はず。

花の下
仲の良い同僚たちと花火大会。
遅れてしまった私を、井上さんが途中まで迎えに来てくれるという。

暗く、乾いた部屋
温泉旅行に来た、とある恋人達の夜。ショート・ショート。

名字
仏滅の日に入籍することになった二人のショート・ショート。

満ちて(津軽の方言あり)
娘も嫁いでいき、ふたたび君とふたりの日々。

霜月
来ちゃった。と亜希子が笑って立っていた。
どういう態度を取ったらいいか、わからない。
とりあえずうなずいてみる。

夏の終わり
霜月の続編。あれから二年。

長ねぎ(津軽の方言あり)
とっくに私は着物を脱いだのに、夫のほうは袴のまま。
今日は娘の結婚式だった。

茶々(津軽の方言あり)
夫の退院が決まり、嬉しい気持ちで帰宅した冬の終わり。
娘から私宛に荷物が届いた。


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